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haiirosan's diary

散文とか

ヨーロピアンとオフィーリアの死

然しコーク缶ソークトイン漂白剤。カーステレオがモノラルバイノーマル虻箆~嘛僂に染まれば犯罪沙汰サタニック45の46階は実在すると昭夫が力説する。だが、サマーソニックサマージャンボ三億円事件をジントニックの冤罪で溺れさせれば偉大なるビートニク詩…

有刺鉄線に捧ぐ

ほら、嘘をつく間にワイヤーで撒かれた内臓。 トマトットトマト字余りで躓け 誰もいない世界 誰も彼も消えて そしたら道端が綺麗だ うるさい人間が嫌いだ 五月蝿い人生は終りだ 首を吊れば ビルを斜視すれば この瞬間は夢だって花、枯れゆく雄しべ或は雌しべ…

鏡に写る憂鬱に足首をひかれるような

放り込まれたライオン、或いは雷音。 琥珀色の彼らそれとも彼女らがジャージの青年共を焼ききる光景は、カーストもトーストだったってことを杜若の白磁が笑う風景だって。 足首をひかれるような悪夢と夢魔は黒馬 原稿に刷り込まれる、ゴールデンバットの一周…

シンシアと金平糖ファン倶楽部

シンシアはレミントン・ショットガンを振りかざし、途方もない革命とフレミングの法則に革新が起きることを宣言した。 彼女が映る街頭テレビジョン、スクランブルエッグすら有罪の交差点、水銀を舐める人、太陽を蜜柑と誤認する人、荒れ狂う積乱雲を世界の終…

Oblivion Siren

無意識の状態、匿名の彼女が出勤中途で空ける9%も、仮名の彼が這い入る24のラスコー産牛も、ともすれば無意識の状況下なのかもしれない。時計の針が狂っている。サイレン がなる 唸る ガタルカナルのバナナ グリーン グリーン 青空には瞼が(潰れ)という…

赤いブルーハワイに溺死したジェシカ

ジェシカにはウォッカしか友達がいなかった。そう近所の白鷺は呻いていた。そう、彼らには水が等しく水を切ってミスミソウの浴槽に浮かぶのは切断された入浴剤(銘柄不明)だってことをジャムとマーガリンの廻間のコッペパン・レディが証言する。拳銃の代わり…

HELL On Wheels

つまり私は行方不明の少女に煙草をあげたことが罪と罰の討論会になっているらしい。 嘲笑うドストエフスキー、スキーヤーのローヤー、あんたの渾名もアタマを吹き飛ばしちまえば、跡形もなく消し飛ぶ。そう、君や君の殺人現場より上手に。しかし、私はドライ…

私がElisa Lamと飲む貯水槽はラムネの味が

青信号を渡る少年の焼却炉、僕らが見ていた腐乱死体の笑みと二十四時間に鳴るメロディーの数を数えればうんざりする。これは私か君の話だけれど、どうもシボレー・コルベットを運転しなければいけない時が来たらしい。 だって、ほらイエス・キリストがきたか…

高らかに沈黙せり沈めよ蒼

彼が交響曲三番を聴き終えた時、彼らは機関銃とハート型のチョコレートを見せていた。オーケストラ、オーケストレーション クラシックカーの事故に君は臓器や骨を露にする?悲鳴と歓声、誰にも区別のつかない夏の蝉の死。 しかし、……が行ったロックコンサー…

なめんなよ!やってやるぜ

「最近のわこうどわァーッ、細菌の出所は分からないんですけどォオォオォオアッー!ワテクシはストリップが見たかったんですわァーッ!」三丁目コンビニ・ロックンロールradio,こんなダーティトレンディな二十歳の地図アジテーションが提示される中、私はう…

水羊羹のブービートラップ

「爆裂しろ明滅しろ炸裂しろ断裂しろ」彼か彼女かは分からないA-10爆撃機が自らのおっぱいに向かって呟き続ける。夏、水羊羹がサーフィンドルフィンフィルインする季節、どう見てもちゃんこ鍋は潔癖症の俺には喰えないので欠も引き締まるだって…………からね。 …

ブランチャー・クランキー・グライダー

煉瓦の街に明治時代の平行線、因果な街に胎児時代の赤い海。 線に千を絡めれば、あの少女の千里眼は0.1を保つことができるのか。 しかし、井戸緯度経度赤道、パイナップルにペンを突き刺した変死体が転がる60sローリングストーンズとFARCの砂漠。蒼に哀に見…

Drowner Soda Reverb Water

https://youtu.be/MYwFdPTuiEk夏のソーダ 割れた刹那 君は見てる 死んだ目をして その目はもう 澱んでいて 君のことが 怖くなって揺れる 夏の牢獄に独り 浮き輪もない世界 救いの無い世界 溺れるままに 私は8月の残響に染められている 熱病に浸り 昏迷 或い…

火星のホットスタウト、ふざけるな絶対に殺してやる

レンジでチン!チンチロチン~ 医師の拷問のごとき検査により、インフルエンザが陰性だった俺は未だに39度5分あるというのに、ウキウキ気分で自宅キッチンに立っていた。 ヒヒヒヒ、好きなもの食えるし飲めるし、インフルじゃないから村八分にもならねえ…

火星のホットスタウト、俺は絶対に殺してやるとあのチョコレートカラーの王族気どりに誓った

39度5分、関節の痛み、頭痛、立ち眩み。 一滴の酒も飲んでいないはずの造花(※名称不詳)は二日酔いのごとき酩酊転落篌犖堕落する様はまさに狂乱の極みだった。 何処かに電話した気がした。その後ぶん投げたスマートフォンは意外と重く、投擲物が携帯電話で…

ダムで踊る少女のリムショット

決壊する心、少女がしょうじょでなくなった時、彼方の記憶は貴女のものだと、ライ麦畑で云われたら何と応えればいいのか。救難信号を黙視する黙示録。白い世界の終わり。誰も燃えていないのに、誰もが十字架を逆さにする。 神のいない海、沈黙或いは誰かの慟…

キャベツ太郎と私

緑内障に猫が嘆くが、私は白昼は宙ぶらりんにいるんだって。 気の触れた洗濯物 期が満ちた乾物 ボンネットのボーカル コルベットにヴェルヴェット 今やマニュアル車なんて死者みたいなのにねキャベツ太郎、30円。いつかの駄菓子屋いまや形骸化形而下して時…

ポップコーンを貪る君は此処が何処かって

映画館の片隅、蓮の花すら用済みな季節、何月、今何月? 居間にいる君も7月だって思い込んでいる。籠った音響、赤軍、17歳 彼らの末路 枯れるは道路、歩道、その先の青服は色彩が乱れるから。 ねえ、その赤いサイレンと一緒に刹那に消えてよと宣えば。 茜の…

へいキッズ!ポンジュース、biasにカイアス

逆上がりの餓鬼。柿、秋の裸体に包丁を撰ぶ時季。 猿蟹合戦、ラッセンの絵画と見間違う。 敗戦国の嘆き、バトン、Latin、カートコバーンそして、僕はソーダ水ヲ買った。ををヲに変換するのは、酔っているからじゃない。 ぬけた炭酸、アホ抜かす地上の痴情 コ…

雨が雪に変わる時、鉄塔には誰もいない

茜の季節 夏が暴走する矛盾と理不尽現代の文化は冷房 近代文明は団扇 僕らの戦争は氷を求めることじゃない 彼らの紛争は地域不詳の何処かの街ああ、かき氷で心臓麻痺、或いは心不全で死ねたらいいなと思いながら 早10年。 ガリガリ君、彼には(さん)をつけな…

ドラム缶の中身はミミックでもなくTNTでもなかった

飛べない空、飛び降りれないビル666私の夢はテンプレートなラーメンの味覚にぼやかされて、嗚呼、嗚呼、即視感で憤死。君の階層に果たして私はいたのか? 集会の白衣具合、舶来品に羨望と戦争を妄想するカールソンは、もうこの世にいない。 土産物に墓石の倒…

或る阿呆のハンバーガー・フラ ン ジャー

世界が終わりを迎えようというのに、君はハンバーガーのことを考えている。 レタスの重なりと腐り、チーズにナードはナーバスな感情で向き合う、パティを読み違えたら貴女と刺し違えることが出来る気はすると。 彼が好きな映画は『エレファント』次点で『悪…

IN THE FADE

硝子の水辺、夏の幻影を催す真昼は、タクシーのフロントガラスにへばりつく緑雨を思い出させる。 雨のような影 晴れのように枯れる 笑い男の性別 ジャックダニエルの色 ジャックナイフの明滅 ジャックと豆の木は幻覚誰もいない霊園内のタクシー 誰かを捜す霊…

何でもない日記っつうか何もないだろ、なぁ120のコーラ缶

君の炭酸が抜けたのはいつだい、とカウンセラーはいつも問う。 白い部屋 変死体 暗い部屋 焼林檎 甘く 甘く 雨が降る記憶――彼或いは僕が思い出すのは、そうだな。 アルンハイムのお化け人形、ラヴクラフトの愛なき世界、透明に透明ヲ偽る透明なふりのピスト…

紙皿で輪投げしても終わる気配の無い世界

バーベキュー 、バーカウンのラウンジと区別のつかない原宿駅前の変死体。彼或は彼女に問うタウンページまたはタウンワークの1085263514790215635941に偶数奇数の配列を問いたいねとクールを装って嘯く俺の彼氏は、紛れもねえ新品レンジャーの一員。私が日本…

瓜という百合の偽証罪に西瓜の追悼

スイカバー、此処にはcocoaの邪道竜胆餓鬼道の甘味しかない甘美なる死、完備する死体、霊安室107 8に蜂がたかる様を見て、僕はクマンバチか蜜蜂か密葬したいとすがりつく君の姿見に影しか遺したくない。瓜が萎える冬の南国の牢獄。 1 2 3 4 5 6 7 で呼ばれ…

笛ラムネぴっひゃらピ~彼ぴっぴ~

笛ラムネをハメルーンの笛吹の如くぴーひゃらぴーひゃら頭ぱっぱっぱば♪ そう書きながら、ぱをぽに書きそうになった事実。 然し、座布団の下の星飛馬。 カツ丼の上は九条葱入り 殺害の報酬は採集済の黒揚羽 蝶 丁 半 DONのロンよりローンが気になる春 お菓子…

She Hate Laid Blue

ブックカバーの青 安眠の青 朝明けすら青夜半の涅槃 台詞は黒目しかない囲碁と井戸の中の君の爪を案ずる程度にはセピア色 水は青でもなく 水は緑でもなく 水は土色であるか? 水は透明のありか その対価に青空を等価交換したこの世界を、変換する針時計に円…

動脈血で絵をゑガク夕暮レ時

茜色の朝日が見える頃、懲役に服す鴉が凝固する。 黒のマントが閉じる時 ランドセルが黒から赤に変わる時 夕のこども達は正体を喪う灰色のアスファルトは永遠に続く墓石のようだ路傍の白菊は白骨死体にみえる 路傍の黒百合は焼死体にみえる 路傍の紫陽花は綺…

キャベツ太郎と天井にいる気がするアイツ

緑のキャベツ 紫キャミソールのことは無視して、とかく僕らはキャベツといえば緑ダ、少女椿は水玉だけど、とりあえず生なミドリちゃんだ、餓鬼はGReeeeNだ、KYUSSのGreen Machineだとのたまう。紫の雨の王子(故人)のことは忘れてしまったかのように。カッテ…

蠡梨茜と空瓶萪

季節外れの桜が焚き火になる 銅鑼が食む 桃色のモノクロ相反する国境線 ベケットのバケット 頁数は価格か㌘か 肝臓の縊死は 冷凍か冷蔵か 海水の壊死は 半壊か全壊か 可か不可か 試験にて回答を拒む カフカとカート・コバーンラットチェイサー 水の代替にフ…

タクワンめし太郎の憂鬱

玉ねぎカツ丼、祖父は半ドンの現場、息子はソフマップで修羅場、餓鬼道にてどんぶり勘定、腹ふりを腹切りに換えたら欧風カレーも喜ぶって、欧に風を付けるのはヤメレ止めれああああ! 彼らはみんな生粋のThe Velvet Underground 1st LAST SONGのEuropean Son…

誤変換、死体を視ている赤い空をQA_Y亜厂

午前9時、赤い空が視える教室窓際最後尾。 図書室の3番席に座って午後4時を迎えた私が聞いた花子さんの悲鳴は、郵便ポストから覗く あ の め の よ うだったりした。 3のマーガリンの殺人 バターしかない花屋の薔薇は存在する。夢に視た赤い空 充血した…

氷鬼の末路

氷が溶けるアイスVOX 音量が0のまま響きわたるその7thは意図してか意図されてかどちらにせよ、僕らの人生は蜘蛛の糸を求めるようなものだと芥川の盗作をまた盗作して私は比肩のない倒錯者です!とACup胸をはって叫ぶ小男と醜女の豚みたいなツラ僕はそんな表…

もやしそばみたいなくそばばあ

応仁の乱、天安門に幕が上がる、杏仁に安心。――安定剤、せや安定剤ザラザラざらめ飴や! 雨のち雨、無限廻廊の銀座のど真ん中直球130キロ、今どき高校野球地方球場でも観れるくらいの、ヨタヨタとノロノロした球が、ホームラン、ホームラン、ホームラン、た…

赤い夢・青い現 歌詞

https://youtu.be/uF3yZ0PfH9w雨は赤く 影は酔う 葬列の朝、僕らは死んだふり透明な水 求める日々 井戸の中に 身を投げる君腐り枯れる 時と意味 時計が狂う フリをする日々 腐り枯れる 魚と日々 水がないって 嘘をつく意味※海を見てた 午前3時の闇と部屋夢…

瓶の水、瓶のラムネ、瓶の、

私はペットボトルの水をよく買う。水道水に紛れ込む、世界の偽りに歯向かうが、刃のこぼれた彼の足元にはいつまでも雨が、雨が。蒼に刺す、蜜蜂の罪悪感に嘆く。 黄色の乱れは末尾が告げる終末。 私が嘆く、収束の安息日に、ほら天使は半分白骨、半分腐肉で…

冷凍庫と梅雨

氷枕 枕草子を永遠と読み続ける老師に、僕は枕を高くして眠ることができない不可 カフカ 不可侵条約 はばまいの漢字を忘れた忘れたことにした6月 気づけば廻廊にて引き回しの刑 犬が引き摺るか 猫が引き摺るか それくらいは撰ばせてくれるドッグフード ドッ…

俺の親父はワンタンメン!!

「ワンタンメンニンニクマシマシアブラカラメで!!」 ダブビートのオフコースが永遠と垂れ流される関内の店内。俺が某オフビート系BOOK・OFFでそう叫ぶと、チャーシュー系の店員が醤油で殺人を偽装する。彼いわく「義勇軍に優勝トロフィーをあげたら、タケ…

渇く右 濡れた左

右目のレンズが揺れる 街灯の下 視界がぼやける 波打つ街 潮騒のような喧騒 乾いてゆく視界 まばたきで点滅灰色の海を泳ぐ 私の足は覚束なく それは 合間を歩む 酔客の千鳥足にも似ていたよろめく夜 右目の世界は水を求める左目のレンズはへばりついたまま …

蜜柑と夕暮れ 

冬の生命線 こたつにミカン いつかの暖かさは橙の夕暮れの如く 何時かの甘さは若く儚く 記憶の電源が切から入へ―― ――想い出の蜜柑 ざらついた肌と艶やかな色 内に秘めたその瑞々しさは さらされても露わにはならず 内に潜むその温度は 世間の冷淡に浸ること…

彼女は炭酸水に浮游する彼は沫のない日々に

ペリエが凍結する結末、映画館は乾ききったポップコーンが舞い踊る顛末、American dreamを体現しようがソイツはB級映画だぜロータリー、餓鬼と鬼親の喧騒 子供の泣き声に好意的な奴はイかれてるってのが持論 だって耳障りな音を聞けば心か身体か不快な感情を…

逢魔ヶ時、地獄で耄碌解脱に功徳ナシハマシ

さ迷う紫 咲き誇る水芭蕉 餓鬼はいないが鬼がいる 魑魅魍魎 怨霊望洋 腹が脹れる風船 ボンタン飴の皮膚を剥げ 雨も降らない六時 首がとれる時計 針 血管 柱の死 天井の梁からハッピーエンド灰色が狂う 匿名の海辺 浜辺 同義に懐疑 Aを手札から破り捨て 僕は…

かごめ 後ろの正面 →を鏡に

窓の外、唸るのは風に靡く揚羽の奇形。時刻は12時か10月か従来のジャズに従兄弟は実は女だったってことに 事を(わ)は、はに比べればあまり使わない?柄はない? 包丁で刻む太陽のパンケーキ (株)の暴落で君は60階から転落というか墜落、 句読点 果たして…

Lilac Wine

午前6時、時も空も間違いを犯した秋のある日、暮れなずむ甘い海に雁が飛び交う。 理想郷に向かっているのか 最南端 幻燈の先の葬列 彼らは滑空していたのか、それとも過ちに溺れていただけなのか、僕には分からなかった。紅茶に溶ける砂糖は夕雲 檸檬の輪切…

Shattered Dusk

瞼を閉じたさき 時計が刻む逆回転 4時の意味 4時は朱か朝明けか 理科室の人体模型は二重人格 開かずのトイレ 黄より赤を撰ぶ 気の触れた君 影が伸びる先 誰もいない駅 紙芝居の終り 仮面の下の能面のシタガキリトラレタ(33.411)鼈甲飴が溶ける十二月…

はるにちくるいみだれ

花見をする華族 身を投げる少女 隠されし狂乱 咲き乱れるとはまた蘭違い いつか枯れる 或はもう草臥れた空 殻の空豆 からの空缶 ドロップアウト 舐めたのではない 噛み砕いた 隠されし校舎 牢獄から聴こえるピアノのフーガ そして老爺が(私)に摩り寄る儚い季…

雨の桜、跫と傘の悲鳴

長靴が偽りヲ刻む ヲ履いた猫 ヲを抜けば 抜粋すらカフカも不可 意味に君を求めてなどいない 君は誰? アイデンティティの喪失と葬列 葬儀 春霞 空 酒に濡れた道 疲れた日々 退屈な彼らは傘をかざし 陰鬱な僕らは傘をさす 渇ききった水曜日 錯覚の木曜日 白…

Abstract Sea

半透明 不透明な海 暗室か霊安室か 此処は暗く 冷たい 浮遊する夢 幽霊のような子供たち 蒼く 淡い視覚はいつの間にか他人に満ちていたゼリー ダウニー ブラウニー ケーキの鬱 カルキの躁 鬱蒼とした夕景には赤しかいない 静かに沈む青年 しとやかに死にゆく…

鉄条網のフィールド 夢日記

舞台は球場のようなドーム型の場所。太陽の光が灰色の屋根によって遮られ、天井の照明が無機質な感じに空間を照らす。 雑草が生い茂る地面の上に不規則に配置された岩や人工?の木々や巨大な造花、地面より高い場所にある木製の足場。そして、それらに絡みつ…