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haiirosan's diary

散文とか

なめんなよ!やってやるぜ

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「最近のわこうどわァーッ、細菌の出所は分からないんですけどォオォオォオアッー!ワテクシはストリップが見たかったんですわァーッ!」

三丁目コンビニ・ロックンロールradio,こんなダーティトレンディな二十歳の地図アジテーションが提示される中、私はうまい棒(チョコ味)か黒糖味の麩菓子を買うかで二時間以上もさ迷って、間違えた迷っている。呈示した鯵の切身が腐るのも忘れて。

しかして、お湯じゃないこれ?いや憂慮すべきな夕刻だねと深夜2時。ウツボカズラじゃない乗員乗客の足下の下駄の磨り減り具合をずっとみたいねエルパソ行き22便の骸骨マークなソ連機で。

だってあれじゃん、アスファルト上のはいこれハムスターの押し売りっつってハムスター売っても誰も買わないから未だに家で「可愛いね~可愛いね~」ってブツブツ呟きながらカラカラ?だっけか小さい観覧車みたいな遊具とかでボンヤリと遊ばせてるんよ。え?ペット禁止?ベッド禁止だろ聞こえていないふりの世界の終わりとファットスプレッドマミー&ハニー。

ブンッブンッヴォンヴォンッブンブブッブーンなんてバイクの真似をするハーレーみたいな原付。落雁の落陽、どうもチャイナタウンで落とした感性を拾おうとすれば、バラードのラプソディー。
矛盾してない矛盾してないから!と叫べばホラ来た、セイジンの遊星系クレーム。どうにも厚みのないかつらの男が僕の実の父親だって知った時の衝撃を思い出したね。何故って彼が単3電池じゃなかったからさ!彼が彼じゃなかったらガールフレンドの嘆きは井戸か東京湾にでも沈めればいいのかい?と力説する彼(※ここに於ける彼は現在行方不明なので恐らく井戸か東京湾にでも沈められたと推測される)が井戸の絵と東京湾の写真を執拗に見せてくるので、僕らは井戸の写真と東京湾の絵を必要に応じて見せた。

から、唐揚げの赤身、腹壊しそうな想像でニヤニヤする私はアンソロジーなヨーソロ。
喉のあたりがカラカラなんだ~♪と某めんたいロックの一節を唐突に歌い出す程に咳が止まらないから、成人式にマイク・ポップコーンを差し入れることにしたの。
だけど、皆酒がうんたらセッ がどうたらダチがこうたらズータラ節な体たらくで全くどうにもこうにもコミュニケーション・ブレイクダウン。
そこからカレーライスかライスカレーかで匿名のシチューが喚けば、ほら、マイク・ポップコーンにお茶漬け味が出てセカイ系も意識アレ系も阿鼻叫喚。
論争空想抗争妄想
お経を唱えるのはやめろや!と新ナントカの豚共が叫ぶ式典半ば。ここで市長が貧血卒倒。
目、回ってもうた
目、回ってもうた
目、回ってもうた
と三回繰り返し搬送、そんなことよりオイオイオイ!サビきたサビきたサビきたど!!
なんて期待したけれど、ここでの全員が謳ったのは「なめんなよ!」「やってやるぜ」のひどく体育会系的な二言だけだった。