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haiirosan's diary

散文とか

私がElisa Lamと飲む貯水槽はラムネの味が

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青信号を渡る少年の焼却炉、僕らが見ていた腐乱死体の笑みと二十四時間に鳴るメロディーの数を数えればうんざりする。

これは私か君の話だけれど、どうもシボレー・コルベットを運転しなければいけない時が来たらしい。
だって、ほらイエス・キリストがきたから
レノンレノン、beatleのふやけた歌を誰かが歌うぜ下らないママを傍らに。
あたしはPapa Roachの方が好きだから知らないふりをするけれど。

空白の睡眠時間は自己嫌悪だ
空白の朝は暖房を冷房に
空白の昼はかき氷の焼死
空白の夜は故意に衝突
空腹の今はシロップと折れた翼

けど弦落ち、れ抜きのレッドブルは炭酸抜き
いや、NHKホールで眼球を抉りだせと私は強制力と共に言われたのだけれど、ここがホープ軒だからカタメに頼むのはそう、傍らの猫、造花の犬。
寸胴の熱意、Bloggerの悪意
冷めるのはあんたらの肝臓か胃からだろ?
テレビを見れば五月蝿い死に損ない
空っぽの世代の生き方?知るかそんなん。
俺は今すぐにでも首を吊るか飛び降りるかして死んでも後悔はない遺書にはこう書くね「今すら負の感情で酔っぱらっているだけなのに、これからあと何年も生きる意味がある訳がない」ってさ。
才能がないとイキルサイノウ
脱出したい人生から
砂糖がないあお
塩がないせいかつ
視覚に感情がないから皆で心中、無理じゃない心中はリズムが悪い、アンタらの詩と一緒で。
それにしても両方ない私はテレビで「私は生活力もセンスも才能も何もない絵画」として日曜美術館の生け贄の真似をして水曜日の天使になれば、死んだ目のままで居られるのかなということ。

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何もなく何も声に出さず何の意味もなく叫べば、やはり封鎖され、霧に包まれた高層ビルかタワーの屋上が愛おしいよ。